ツルタカブログ

ラーメン食べたり、ランニングしたり。

ひっそり、ゆっくり

土日はそれぞれ15㎞ずつのラン。

朝イチ、白湯だけ飲んで走り出す。

この時期は、太陽が昇る前に走り終わらなければならない。

太陽が顔を出すと、路面を覆った氷がうっすらと溶け出して、とたんに滑りやすくなる。

冬の間はトレランシューズで走っているのだが、トレランシューズではこういう路面には太刀打ち出来ない。すぐに転んでしまう。

だからなるべく早起きして、走る。

 

それにしても、久しぶりのランは気持ちが良い。疲れを翌日に残さない程度の距離というのも多分にあるが、朝早くに冷たい空気を肺に満たしながら走るのは、どう考えてもロマンティックだ。

少しづつ距離を伸ばして、スピードを上げていこう。

 

最近、ラン本として文系ランナーの間で不動の人気を誇る村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』を読み直している。

自己陶酔の極みみたいな本だが、ランナーなんてナルシストの最たるものなので、この本については鼻につかない。

ランニングを始めたばかりの頃に読んだきりになっていたが、今読むと新しい発見が山ほどあって新鮮だ。

大事に大事に読んでいこう。

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

つるやたかゆき