ツルタカブログ

ラーメン食べたり、ランニングしたり。

怠け者は、二度寝する

ひさびさに寝坊をした。綺麗に寝過ごした。
いつもこの季節は6時半起床なのだが、気が付いたら7時だった。
目覚ましが鳴る前に目を覚ますことが多く、寝坊なんてここ何年もしていなかったので、これにはビビった。

朝の30分は貴重だ。
特に僕は、朝起きてから出勤するまでを完全ルーティン化しており、何も考えず(余計な思考をいれずに)に
次の行動をとれるように訓練しているので、起点となる時間がずれてしまうと全ておじゃんになる。
高度に規格化された行動パターンはイレギュラーに弱いのだ。。

とはいえ、例日以上に余計な動作を省き、いつもと同じ時間に家をでれたのは立派。
ちゃんと日課のトイレ掃除までできた。
ということは、いつもより30分多く寝ても大丈夫ということか。
でも、こんなにせわしなく動きたくないなあ。。


どうして30分寝坊をしてしまったのか。
毎日のトレーニングに対してのリカバリがうまくいっていないのだろうか。
確かに前日のトレーニング後にBCAAとプロテインの摂取をしなかった。飲もう、飲もうと思っていたが読書が楽しくてついつい寝る時間に。
そのまま寝てしまったのだ。

なんだよ、トレーニング後の動きがルーティン化されてないんじゃねーか。
ダメダメだなー。
よっしゃ、トレ後の動き方も規格化するか。
こういうのをガッチリ作っておくと、それに従って動けばいいだけだから楽になる。
規格する項目を作るのと、行動パターンを習慣にするのが大変だけど、その後はめちゃくちゃ楽になる。
イレギュラーにはめちゃくちゃ弱いけどね。

 

つるやたかゆき

ハムスターライフの記録

外ランを暫く放棄している。代わりにといっちゃなんだが、その分ローラー台は真摯に取り組んでいる。

毎日毎日、ハムスターライフだ。

 

暫くやっていて思ったのだが、このトレーニングもしっかりログに残したい。

今は時計を見ながら、時間で区切ってやっているが、これだとメモしておかないと消えてしまうし、なによりローラー台といえど自転車なのだから、「距離」に換算しておきたい。

 

かといって、ほぼローラー台専用と化したこのバイクにGPSサイコンや各種計測用センサーをつけるという投資もいかがなものか。

 

あ、今使っているガーミン230はバイクモードでの計測もできるのか。

ケイデンスセンサーをつければ、スピードや距離も計測できるかな?

計測さえできれば、ガーミンコネクトでログも積み重ねていけるか?

ちょっと調べてみるか。

 

 これがあれば良いのか??

 

レーニングは可視化してあとから振り返ることが出来るようにしておくと、なにかと便利だし、モチベーションを維持することにもなる。

よし、いっちょやるか!

 

つるやたかゆき

 

諦める力

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どんどん寒くなっていく。

昨年ってこんなに寒かったかな。なんてことを毎年考えている。

不思議なことに、毎年寒いなーと強く思うのは11月後半から12月前半である。
それ以降の方が気温的にはもっと寒いはずなのだが、不思議と苦に思わない。
たぶん、感覚が麻痺していくのだろう。もしくは無意識に諦めているのか。
とっとと感覚が麻痺してもらいたい。
寒い、暑いなんていくら不平をいってもどうにもならん。
だったらとっととこの環境を受け入れて、楽しいことを考えていた方がマシだ。
もうちょいの辛抱だな。

 

 

つるやたかゆき

チャリンコメンテ

12月に入って以来、お外を走ることをボイコットしてローラー台ばかりやっている。

ローラー台は、ランニングにくらべて爽快感は無いし、脳がリフレッシュされる感覚に乏しい。
反面、『ながら』でトレーニングができるし、強度を変えて心肺を追い込んでも脚にこないので翌日継続してやれるメリットがある。
ランニングだと心配を追い込む強度のトレをすると、そのぶん脚にも衝撃がきているので連続してやるのは身体へのダメージを考えるとつらいところだ。

メリットデメリットはそれぞれあるので、もう少しして圧雪がすすんだらランニングもオプションとして用意しておこう。
選択肢が増えることは良いことです。
理想はラン60分、ローラー30分を毎日やることだと思うんだけどね。なかなか90分の時間はとれんね。。


今日は、ハムスターになる前にバイクのお掃除。
パーツクリーナーを盛大にぶっかけて、チェーンやディレーラー周りの汚れを落としていく。
殆ど室内だけの使用だったが、オイルがホコリとくっついていて、どす黒い塊になってしまっている。
パーツクリーナをかけていると、ボロボロおちてくる。結構な量だった。ひくわ。。。

その後、水溶性のチェーンオイルを薄く塗っておいた。(厳密にはオイルじゃないんだろうけど)
普通のオイルの方が効果は長持ちするけどすぐにドロドロになりそうなので、サラサラタイプのこいつにしておく。

掃除してすぐにハムスターになってみたが、ペダルが軽い。抵抗が無くなった感じ。
この程度で変わるならもっとしっかりやっておくべきだったわ。最低、週一でやることにしよう。

ちなみにパーツクリーナーは自転車専用のはとても高価なので、じゃぶじゃぶスプレーするのは精神衛生上よろしくない。
ホムセン(ホームセンター)で300円くらいの買ってガシガシ使うのが一番だ。


つるやたかゆき

チャレンジ2019

スキッドに行って、札幌国際と湧別のエントリ用紙をもらってきた。
両方ともランネットでエントリーできるのだが、時間もあったし、ドニチカ切符もあったので
無駄の極致だが、わざわざエントリ用紙をもらいにいった次第。

ランネットでポチっとするより、紙が手元にあると緊張感が増すな。。
ノータイムポチがいっとき界隈で流行っていたが、時にはこういうふうに紙の申込書を手に取って、必要事項を記入して銀行の窓口にもっていくという一連の儀式めいた行いも必要な気がしてきた。
なんつーか、やる気が湧いてくるよね。
確かに面倒くさいんだけど。そう考えたらランネットのようなオンラインの申込システムの登場って画期的だったんだなあ。
昨今のマラソン大会へのエントリが過熱気味なのは、こういうソフト面でのハードルががくんと下がったことも影響しているのかも。
反面、スキル不足なのにハードな大会へ気軽にエントリし、挙句玉砕!ってケースもあるのかもしれん。

もちろん、オープンな大会は誰がエントリしても問題は無い。
毎月300㎞走りこんでいる人が抽選に漏れて、普段まったく走っていない人が思いで作りでポチってエントリできたとしてもそれは問題ない。
そんなもんは時の運だ。

ただ、せっかくお金と時間を使うのだから、チャレンジすればギリギリ達成できそうってな具合のレベルの大会に参戦するのがよろしいかと。

その点、今回の札幌国際も湧別もチャレンジングだ。
ただ、無謀では無い。
しっかりとゴールを設定して、そこからやるべきことを逆算していけば、目標としている『完走』という結果は手に入れることができるだろう。
冬のシーズンは思ったより短い。(クロスカントリースキーは練習をすることができるのが週末だけなのだ・・)
効率的な練習プログラムを組んで、それを実行に移していくことを着実にやっていこう。

さてさて、まずは湧別の宿を決めなきゃな。
まだ間に合うんだろうか。。。


つるやたかゆき

極寒フットサル

朝から寒い。

ランも休んで、部屋の中で筋トレ&筋トレ。

身体が温まってよろしい。

 

部屋の掃除を軽くやった後は、スキッドでXCスキーのギアを色々と物色。

オーバージャケット欲しいなぁ。

でもXCスキー専用のアウター買うのももったいない話。

山用具で応用できるソフトシェルないかしら。

 

その後は、恒例のフットサル。

脚がたっぷり溜まっているので2時間ぶっ通しで走り回ることができた。

少し足技が出来るようになってきたかな。

得点にも絡むことができた。

それにしても施設が寒い。このシーズン、暖房代は別途かかるんだよなぁ。

いつか怪我しそうだ。

事前のストレッチは念入りにしておこう。

 

 

つるやたかゆき