ツルタカブログ

ラーメン食べたり、ランニングしたり。

つるたからーめん日記 ハナウタ 『薬膳香辛味噌(大辛)』

薬膳香辛味噌(大辛) at ラーメン・餃子 ハナウタ

久しぶりの訪問となりましたが、アットホームな雰囲気は変わらず、のんびりした気分になれます。さらに研ぎ澄まされた、重層的な味のスープと、絶妙な固さの残る麺は至高の組み合わせ。最後まで飽きさせない味の組み立て方でした。三菱6G72ツインターボのような強烈な一杯。

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つるたからーめん日記 らー麺 シャカリキ 『味噌エビ風味』

味噌エビ風味 at らー麺 シャカリキ

久々、いわゆる二郎系への挑戦をしてみた。復帰一発目は、いわゆる二郎系の中でもオリジナリティがあり、そして格調高いこのお店。食べ応えあります。でもしつこくない、ガツガツ最後までペースをキープできる。ワイルドに見えて、細心の注意が払われています。AMG M178ツインターボエンジンのような一杯です。

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乗りこなせてきた

疲労も溜まってきているが、昨日にどうにか掴んできた手応えを確かなものにすべく、今日もXCスキー練習だ。

とは言っても、滝野まで出かける元気もなく厚別競技場に初見参。

トラックをXCスキーを滑ることができるよう圧雪しただけのコースだが、フォームを確認し身体に覚えこませるには、むしろ最適なハズ。

大谷地駅からスキーを担いでエッチラホッチラと歩くこと15分。初めての厚別競技場だ。

 

勝手がわからなかったので係員さんに聞くと、XCスキーはご自由にどうぞ、となかなかフリーダムな扱い。そそくさと更衣室で着替えて、トラックに飛び出す。ジムは有料だけどXCスキーは無料なのね。ありがたい。

 

飛び出したのは良いが、圧雪されていない。。。

いや、おそらく前日にはキチンと圧雪してくれたのだろうが、今朝方降った分がふんわりと残っている。

まいったなぁと思ったが、今更滝野に行けるわけでもないし、セルフ圧雪してやろうと覚悟を決めて滑り出す。

自分以外に誰も滑ってないので、自分の頑張りによって圧雪度合いが決まる。これは燃えるではないか!

幸い雪は軽いので、スキーさばきにあまり影響はない。ワックスあってないから全く滑らないけど。。

 

平坦なコースなので楽かなぁと予想していたが、登りも無いが下りもない。今まで下りでだいぶ楽をしていたんだなぁと実感した。平坦は平坦でキツイよ。

一周400メートルのトラックを30周。

見事にセルフ圧雪完了。

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25周目くらいから、チラホラ他の人も滑り出してきた。

みんなー!圧雪したのは僕だよー!と叫びたかったが、おそらく真駒内のコースなど毎日丹念に圧雪してくれている人がいるんだよなぁと思ったら、こんなとこで自分の手柄をエバるのも情けない話しだ。世のため人のため、頑張ろう。

 

フォームはかなり固まってきた。疲れない。そして、身体と板の関係がかなり良好になってきた。思い通りに板をコントロールできている。

来週末は滝野で、レースディスタンスのシミュレートをやろう。

朝からいって日が暮れるまで滝野の山の中に籠るのだ。素敵じゃないか!

土曜滝野、日曜厚別競技場、なかなかいい組み合わせだ。

地下鉄にスキー持ち込むのは恥ずかしいけど。。

 

つるやたかゆき

 

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なにか掴めた日

朝から滝野でXCスキー。雪不足も解消してようやく全コースがオープン。

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今日は6㎞のノウサギコースを5周。

うまい人は10㎞、16㎞のコースにいくだろうと予想し、真ん中くらいにランクするノウサギコースを選んだが、これがドンピシャ。

圧雪後、だれも滑っていないコースを独り占め。バニラアイスのような贅沢な雪面を存分に堪能した。

 

先週までと違って、雪面が安定しているので安心して踏んで行ける。

先週まではガリガリで、下のコーナーとか怖くて怖くて上体が起きてしまっていたが、今日は爪先に重心をかけてクリアできた。

うーん、コツは足の親指に重心をのせるイメージだな。

重心をのせて、スキーが滑りきるまで親指を意識し続ける。それをやるだけで見違えるほど楽に、そして速くなった。

 

後半、おじいさんと一緒に滑ることとなった。

札幌国際の50㎞を20回完走している超人おじいさん。

70歳とのことだが、凄い経歴だ。

新調したという赤いアトミックの板がメッチャ似合っている。

そんな超人おじいさんに教わったことをまとめておこう。

・札幌国際の50㎞はテクより気持ち

・練習の時は休憩をなるべくいれない。

(スキーなので汗が冷えてやる気なくなる。)

・練習の中ほどで左右の板を入れ替える。大会の時も中盤で履き替えよう

(ワックスの減りが均等化される)

・大会の時は替えの手袋をもっていくと安心できる

 

やはりサバイブしてきた人の、お話はタメになる。

XCスキーは若者が少ないので、こういう風に先達から積極的にアドバイスを頂ける環境なのが嬉しい。

いや、そんなに若くないんですけどね。。

 

 

つるやたかゆき

 

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つるたからーめん日記 175°DENO〜担々麺 駅前通店 『汁なし坦々麺』

汁なし坦々麺 at 175°DENO〜担々麺 駅前通店

綺麗な盛り付けで目を楽しませてくれた後は、旨味と辛味のハーモニーを堪能できる一杯。もちもちの麺と痺れる花山椒のマッチングでドラマティック。まるでアルファロメオのツインスパーク4気筒のような、パンクロックオペラな一杯。

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つるたからーめん日記 山嵐黒虎 『海』

海 at 山嵐黒虎

今年の一杯目は、もはや風格すら感じる山嵐黒虎の『海』。旨味の切れ味と濃厚さが高次元で両立しております。これだけ濃厚なのに最後まで箸の勢いが止まらない。もう何年通っているんだろう。来る度、食べる度に新しい発見がある。空冷クランクケースを使用したポルシェM96/76エンジンのような素晴らしい一杯です。

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踊る身体、滑る板

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今日も滝野でクロスカントリー

どっさり雪が降ったので、全コースが使えるかなと期待していたが、相変わらず3㎞のエゾリスコースだけだった。

 

とはいっても、高低差があるコースで練習できるのは貴重な機会なので喜んでやる。

 

登りはなんとなくだが、コツがつかめてきた。爪先立ちになるようなイメージで、親指に重心をかけると無駄なく前に進んでいく。

板が行きたい方向に逆らわず、下手に自分の意思をいれると途端にバランスが崩れる。

バランスが崩れたら最悪だ。

クロスカントリースキーは『流れ』の動きの連続体なので、またリズムに乗るまで時間がかかってしまう。

登りはだいぶマシになったが、なだらかな下りが全く乗れない。

板を制御出来ない。バランスを取ろうとして板の上で身体が踊ってしまう。

前のめりになるのはいい、重心をちゃんとかけようとしているのに板が反応してない証拠だからだ。

ただ、身体が後ろに倒れそうになるのは、板に重心をかけられず、板と身体が違う方向にいってしまっていることが原因だ。

板は滑る。それと一体とならなければトラクションをかけられない。

板の上で踊ってしまうクセをなんとかせねば。。

体幹、鍛えよう。

 

つるやたかゆき

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